プレイフルスタートアップ
チャレンジ信州
はじめまして!
プレイフル
スタートアップチャレンジ
信州 とは
「やってみたい!」
の気持ちが、いちばんです
看護師、介護士、保育士、子育て中の方、大学生、高校生など、
ふだん「事業」にあまりなじみがなくても
さまざまな人たちが挑戦してきました。
これまで、10個以上の事業が立ち上がりました
※2026年9月時点
起業、複業、マイプロジェクト。
あなたらしい形で、できるところから。
どうしたら実現できるか、一緒に考えます!
これまでの挑戦
「やりたい」から
はじまっています。
STORY01
自分が届けたい介護を、
自分の事業に。
伊藤郁美さん/介護士
「まだ自分には早い」とずっと思っていました。
自分が届けたい介護を考え、
パーソナル介護士として事業を立ち上げました。
買い物、外食、お出かけ。
介護保険では対応できない、
ご本人の「こうしたい」と、
ご家族の安心を支えるサービスです。
STORY02
「保育士カフェをやりたい」。
始まりは、その一言。
佐藤千晴さん/保育士
半年間で考えたのは、
「子連れでもひとりを味わえる店」。
保育士経験しかなかったので
カフェでの修行を経て、
ついに自分のお店をオープンしました!
当時考えていた「大人様ランチ」
いま、お客さんに大好評です。
1枚の企画書に描いた構想が、
その後の挑戦につながっていきました。
半年間の取組み
「やりたい」を探す。
試す。カタチにする。
まずは粗いアイディアから。つくりながら、やりたいことと実現する方法を見つけていきます
01 プログラム前半(11~1月)
自分の「やりたい」を
見つけていく。
これまでの経験を振り返り、
いくつもの「やりたい」を出してみる。
相手の話も聴きながら、
誰に、どんな変化を届けたいかを考えます。
02 後半(2月~4月)
人に見せて、話せる
事業の形にする。
想いを、具体的な企画や計画に。
届け方や収支、実現までに必要なことも考え、
3つの形にまとめます。
03 期間中(11~4月の6か月間)
できるところから、
やってみる。
チラシを見せる。試食してもらう。
小さなイベントを開く。
相手の反応と、自分が感じたことを、
次に試すことにつなげます。
うまく言葉にならないときも、
つくったものがしっくりこないときも。
ワークショップの間には、
Zoomでの壁打ち相談会があります。
話して、直して、また見せる。
「どうしたらできる?」
を、一緒に考え続けます。
壁打ち相談、回数無制限!!
"事業を立ち上げる"
"プレイフルな人生を手に入れる"
「やりたい」を、事業にする
半年間のプログラム
挑戦者を募集します
プログラムは2026年11月スタートです。
それに先立ち、
オンライン体験説明会を開催します。
「やりたいこと」はまだはっきりしていないひとも
やりたいことはあるけど「まだ」と思っているひとも
小さな一歩として、踏み出してみませんか?
〇日程:申し込みフォームからご確認ください
〇時間:1時間
〇場所:オンライン(zoom)
〇参加費:無料
〇概要
・プレイフルスタートアップチャレンジ信州とは
・プレイフルな事業のために必要なこと
・「やりたい」をカタチにする体験ワーク
メッセージ
プログラムデザイン/ファシリテーター
佐竹 宏範(さたけ ひろのり)
こんにちは!
プレイフルスタートアップチャレンジ信州に興味を持っていただきありがとうございます。佐竹宏範と申します。
私は、2018年11月に「信州100年企業創出プログラム」という信州大学が主催するプログラムで松本市にやってきました。大学の研究員をしながら松本市内の食品メーカーで働いて、研究としてまとめるプログラムでした。
(参考)
信州100年企業創出プログラム
事例紹介
松本市に来る前は、東京で事業の立ち上げの仕事をしていました。インターネット通信販売業で仕組みづくりに携わったり、スタートアップ企業でサービスの責任者をしたり、大手小売業で新規事業の立ち上げをしたりをしていました。
松本市に来てからは、県内や県外の中小企業で新規事業の立ち上げを実際にしたり、大企業で新規事業を立ち上げる”ひとの育成”をしたりしています。
松本に来たきっかけである「信州100年企業創出プログラム」では、「地方には中核を担う人材がいない。なので首都圏から連れてくる」といったような考え方がありました。でも、実際に松本に来てみると、とっても素敵な方たちと出会うことができて「中核を担う人材がいない」なんて嘘だ、と思うようになりました。
「地方創生」「地域活性」などという言葉が一時期はやりました。そこでは、「いかに移住者を増やすか」とか「どうやって地域のものを売り出すか」といったようなことが語られます。でも、それっていったい誰の幸せなのでしょうか?
私が思うのは、それこそ松本に来て出会った素敵な方たちがイキイキと暮らすことのほうが大事だな、と。
では、そのために何ができるかな?と思ってはじめたことのひとつが、このプログラムの前身となるドリプラ信州です。
「自分がやりたいと思うこと」「情熱をささげることができること」それを見つけて、実現して、周りを巻き込んでいく。そんなことがたくさん起こるのが、きっと「地方創生」とか「地域活性」とかにつながるのではないかと思っています。
私自身は、いろいろなところで事業を立ち上げてきました。自分自身も会社員だったところから、試行錯誤を繰り返して、独立してやりたいことで楽しい毎日を過ごしています。そんな経験を活かして仕事として企業に向けて人材育成として提供していたりもします。
この経験を大好きな松本のために役立てたいと思って、これまでやってきて、これからもやっていきたいと思っているのです。
より多くの方と、プレイフルな一歩を踏み出していきたいと思っています。
プレイフルスタートアップチャレンジ信州
佐竹宏範
<略歴>