プレイフルスタートアップ
チャレンジ信州

「やりたい」を事業として実現する

信州から、はじめる。
 
やりたいことに、
夢中になる半年間

心からやりたいことを
誰かのための事業や活動へ
やりたいことがまだでもはっきりしなくても

はじめまして!

プレイフル
スタートアップチャレンジ
信州 とは

自分の「やりたい」を見つけ、
試しながら、事業のカタチに。
松本で取り組む、半年間のプログラム。
2020年に「ドリプラ信州」としてはじまり
これまで6年間で40人が挑戦。
  • 事業づくりが初めての方ばかり
  • ワークショップと個別相談で徹底サポート
  • 一緒に考え挑戦する仲間がいます
プログラムデザイン/ファシリテーション
佐竹宏範

「やってみたい!」

の気持ちが、いちばんです

看護師、介護士、保育士、子育て中の方、大学生、高校生など、
ふだん「事業」にあまりなじみがなくても
さまざまな人たちが挑戦してきました。

これまで、10個以上の事業が立ち上がりました
※2026年9月時点

起業、複業、マイプロジェクト。
あなたらしい形で、できるところから。

どうしたら実現できるか、一緒に考えます!

これまでの挑戦

「やりたい」から
はじまっています。

STORY01

自分が届けたい介護を、
自分の事業に。

パーソナル介護士としての挑戦

伊藤郁美さん/介護士

「まだ自分には早い」とずっと思っていました。
自分が届けたい介護を考え、
パーソナル介護士として事業を立ち上げました。

買い物、外食、お出かけ。
介護保険では対応できない、
ご本人の「こうしたい」と、
ご家族の安心を支えるサービスです。

伊藤郁美さんの当時のプレゼン動画
このとき考えた事業が実現しました


STORY02

「保育士カフェをやりたい」。
始まりは、その一言。

子連れのお客様も安心してくつろげる
HIMARI cafe

佐藤千晴さん/保育士

半年間で考えたのは、
「子連れでもひとりを味わえる店」。
保育士経験しかなかったので
カフェでの修行を経て、
ついに自分のお店をオープンしました!

当時考えていた「大人様ランチ」
いま、お客さんに大好評です。
1枚の企画書に描いた構想が、
その後の挑戦につながっていきました。

伊藤郁美さんの当時のワンシート企画書
このとき考えたカフェが実際に誕生しました

あなたらしいやり方で

要介助の人の旅行を支えるサービスを試している人。
飲食店やNPOで働きながら、お店の準備を進めている人、など。

それぞれの「やりたい」が、
日々の選択につながっています。

半年間の取組み

「やりたい」を探す。
試す。カタチにする。

まずは粗いアイディアから。つくりながら、やりたいことと実現する方法を見つけていきます


01 プログラム前半(11~1月)

自分の「やりたい」を
見つけていく。

これまでの経験を振り返り、
いくつもの「やりたい」を出してみる。
相手の話も聴きながら、
誰に、どんな変化を届けたいかを考えます。


02 後半(2月~4月)

人に見せて、話せる
事業の形にする。

想いを、具体的な企画や計画に。
届け方や収支、実現までに必要なことも考え、
3つの形にまとめます。

1枚のワンシート企画書
 
誰に、何を届けたいかを、ひと目で伝える。
事業計画書書
 
どう届け、どう続けていくかを考える。
10分間のプレゼンテーション
 
自分の事業で生まれる、変化の物語を描く。

03 期間中(11~4月の6か月間)

できるところから、
やってみる。

チラシを見せる。試食してもらう。
小さなイベントを開く。
相手の反応と、自分が感じたことを、
次に試すことにつなげます。

何回でも、
相談してください!

うまく言葉にならないときも、
つくったものがしっくりこないときも。
ワークショップの間には、
Zoomでの壁打ち相談会があります。

話して、直して、また見せる。
「どうしたらできる?」
を、一緒に考え続けます。

壁打ち相談、回数無制限!!

"事業を立ち上げる"
"プレイフルな人生を手に入れる"

一般的に「事業」というと、「何が儲かるのか?」
という発想から始まることが多いかもしれません。

しかし、私たちが大切にしたいのは、
その人自身が心から「やりたい」と思うことを起点に、
楽しく真剣に取り組み、
それが人生を変えるような一歩につながることです。

『スタートアップ』という言葉には、
「何かを新しく始める」という意味があります。
起業に限らず、複業やマイプロジェクト、
地域での活動など、
これまでと違うことにチャレンジしたい
という気持ちを広く応援していきます。

『プレイフル』という言葉は本来、
「遊び心に満ちている」
「楽しさにあふれている」
という意味があります。

私たちはこれに加えて、
「本気で物事に取り組んでいるときのワクワクやドキドキ」
という意味合いも込めています。

私たちは『プレイフル』な場の中で一歩を踏み出し、
人生そのものも『プレイフル』に変えていくことを目指しています。

あなたも、プレイフルな挑戦をしませんか?

「やりたい」を、事業にする
半年間のプログラム

挑戦者を募集します

プログラムは2026年11月スタートです。
それに先立ち、
オンライン体験説明会を開催します。

「やりたいこと」はまだはっきりしていないひとも
やりたいことはあるけど「まだ」と思っているひとも

小さな一歩として、踏み出してみませんか?

〇日程:申し込みフォームからご確認ください
〇時間:1時間
〇場所:オンライン(zoom)
〇参加費:無料
〇概要
・プレイフルスタートアップチャレンジ信州とは
・プレイフルな事業のために必要なこと
・「やりたい」をカタチにする体験ワーク

メッセージ

プログラムデザイン/ファシリテーター
佐竹 宏範(さたけ ひろのり)

こんにちは!
プレイフルスタートアップチャレンジ信州に興味を持っていただきありがとうございます。佐竹宏範と申します。
私は、2018年11月に「信州100年企業創出プログラム」という信州大学が主催するプログラムで松本市にやってきました。大学の研究員をしながら松本市内の食品メーカーで働いて、研究としてまとめるプログラムでした。
(参考)
信州100年企業創出プログラム
事例紹介

松本市に来る前は、東京で事業の立ち上げの仕事をしていました。インターネット通信販売業で仕組みづくりに携わったり、スタートアップ企業でサービスの責任者をしたり、大手小売業で新規事業の立ち上げをしたりをしていました。
松本市に来てからは、県内や県外の中小企業で新規事業の立ち上げを実際にしたり、大企業で新規事業を立ち上げる”ひとの育成”をしたりしています。

松本に来たきっかけである「信州100年企業創出プログラム」では、「地方には中核を担う人材がいない。なので首都圏から連れてくる」といったような考え方がありました。でも、実際に松本に来てみると、とっても素敵な方たちと出会うことができて「中核を担う人材がいない」なんて嘘だ、と思うようになりました。

「地方創生」「地域活性」などという言葉が一時期はやりました。そこでは、「いかに移住者を増やすか」とか「どうやって地域のものを売り出すか」といったようなことが語られます。でも、それっていったい誰の幸せなのでしょうか?

私が思うのは、それこそ松本に来て出会った素敵な方たちがイキイキと暮らすことのほうが大事だな、と。
では、そのために何ができるかな?と思ってはじめたことのひとつが、このプログラムの前身となるドリプラ信州です。

「自分がやりたいと思うこと」「情熱をささげることができること」それを見つけて、実現して、周りを巻き込んでいく。そんなことがたくさん起こるのが、きっと「地方創生」とか「地域活性」とかにつながるのではないかと思っています。

私自身は、いろいろなところで事業を立ち上げてきました。自分自身も会社員だったところから、試行錯誤を繰り返して、独立してやりたいことで楽しい毎日を過ごしています。そんな経験を活かして仕事として企業に向けて人材育成として提供していたりもします。

この経験を大好きな松本のために役立てたいと思って、これまでやってきて、これからもやっていきたいと思っているのです。

より多くの方と、プレイフルな一歩を踏み出していきたいと思っています。


プレイフルスタートアップチャレンジ信州
佐竹宏範

 

<略歴>

  • 楽天グループにてロジスティクス責任者・オペレーション本部長を歴任
  • 株式会社おかん、セブン&アイ・ホールディングスなどで新規事業開発を経験
  • 2018年に松本へ移住し、信州大学客員研究員として地域企業の人材育成や新規事業支援に携わる
  • 地域の仲間と共に「ドリプラ信州」を立ち上げ、若手社会人や経営者、高校生まで幅広い世代の挑戦をサポート
  • 2024年、株式会社プレイフルイノベーターズを設立。 「挑戦を楽しむ人を増やす」をビジョンに、企業研修・地域プログラム・スタートアップ支援を展開している

<主な活動>
  • プレイフルスタートアップチャレンジ信州(旧ドリプラ信州)
  • あしたシナリオ創造ゼミ
  • 高校生起業プログラム師範
  • 地域企業での新規事業立ち上げ・人材育成支援
  • 全国の大手企業から地域の中小企業まで幅広く事業立上の研修を提供